韓国選手団が結団式…アジア大会必勝誓う
大韓体育会(柳承敏会長)は、9月3日午後、鎮川国家代表選手村(ナショナルトレーニングセンター)で32年ぶりに日本で開催される第20回アジア競技大会 愛知・名古屋2026(9月19日〜10月4日)に出場する韓国選手団の結団式を開催した。
結団式では李祥鉉選手団長率いる各競技代表選手の活躍を誓うとともに、柳承敏大韓体育会会長、崔輝永文化体育観光部長官をはじめ、大韓体育会の役員、参加競技関係者、各地方体育会の職員ら計800人余りが参加し選手たちを激励した。
国立合唱団のオープニング公演を皮切りに、柳承敏会長と崔輝永長官の激励のあいさつに続いて、選手団長が答辞を述べた。
この後、選手団紹介、団旗授与、応援映像および必勝祈願セレモニーと続き、決団式後には選手団の安全および生活案内教育を実施した。
柳会長は、「チーム・コリアの名の下、これまで鍛えた努力が実を結ぶことを願う」と述べ、さらに「大韓体育会も選手が競技に専念できるよう、最大限の努力を尽くす」と語った。
アジア競技大会は、9月19日(土)の開会式を皮切りに、16日間にわたって開催される。今大会には、約46カ国、1万1000人余りの選手団が参加し、43競技、469種目でメダルを競う。
大韓体育会は、9月17日にバドミントン、競泳、セパタクロー、卓球などを含む本隊が出国。計41競技の約1050人の選手団(選手792人、役員260人)を派遣する。
12-52-33.jpg)
アジア大会 愛知・名古屋での必勝を誓う韓国選手団

柳承敏会長(左)から団旗を受け取る李祥鉉選手団長

あいさつを述べる柳承敏・大韓体育会会長